子供がうまれたけど、生まれる際に何もしなさ過ぎて無力感が半端なかった件

子育て
せつそん
せつそん

 こ、子供が生まれたー!!

6月21日に第一子が生まれました!生まれるまでの経緯で、うれしい反面複雑な心境もあったため、備忘録として書かせていただきました。

6月20日の夜

2022年6月20日、いつものように夜に妻と連絡を取る予定でした。現在単身赴任中のため、朝と夜に妻と連絡を取り合っております。

その日も夜に電話をしようと思ったら、先に妻から不在着信がありました。

いつもより早く、「何かあったかな…?」と思い折り返してみると、

「おなかが痛い…出血もあるからもしかしたら生まれるかも」

お、おう…(焦り)

急な「赤ちゃん生まれそう報告」で超動揺しましたw 予定日から早まることもありますが、急に来るとやはり慌てますw 病院に連絡してもらい、結果を折り返してもらうことになりました。

 

数十分後、病院からは「容態を聞いた限りだとまだ様子を見ていいと思う」とのことでした。

本当は心配で近くにいたいのですが、コロナ感染を防ぐため立ち会い出来ないんですよね。県外から来た人は、2週間たたないと立ち会えいは出来ないんです😱そのため帰っても出来ることがない状況なんです。

妻からは「おなかいたいけど、このまま様子見てみる」との事。私も出来ることがなく、とりあえずその晩は休むことになりました。

6月21日の朝

私は毎朝4時~5時くらいに目が覚めます、おじいちゃん体質ですねw

その日も目が覚め、朝にスマホを見てみたら妻からLINEで赤ちゃんの写真が送られてきました。

 

 

ぬわわああああああああああああああああ!!寝て起きたら赤ちゃん生まれてる!?!?!?!?

 

赤ちゃんが生まれた喜びもですが、同時に何もしてない自分自身の不甲斐なさに打ちのめされましたw 

電話の後、妻のおなかの痛さが増し緊急で病院に行ってそのまま出産。陣痛から5時間ほど、分娩台に乗ってからは30分とスピード安産だった、と妻から報告をもらいました😊

夜中に陣痛やお産の辛さと戦っていた妻に対し、普通に寝てた俺、「何やってるんだろう…w」と正直思ってしまいました😅

父親が出来ることって何だろう、と考えてみた

だからと言って、母親、父親は出来ることが違いますよね。

なので「お産を手伝えれなかった」と凹むより、自分に出来ることを考えたほうが生産的かなと思いました。

具体的には「妻の負担を和らげる」「子供が自立できるように見守る」を目標にしたいと思っています。

「子供が自立できるように見守る」は今読んでいる「マンガでやさしくわかるアドラー式子育て」に書かれていました。

【電子書籍版】

子育てってなんだろう…と考えていたときに、指針の一つとしていい言葉だと思いこちらを目標にしてみました😄 まだ読んでいる途中ですが、子育てに悩んでいる方にはオススメです!

ただ、妻に聞いたら

「一人でミルク、沐浴、おむつ交換まで無理、まずは手伝って」

と話をいただきました。ま、まぁそうですよね…まずは自分が出来るお手伝いをやっていこうと思います😅

終わりに

今回は出産の瞬間と、その時に感じた無力感を綴ってみました。

と、ここまで書いたのが実は3週間前です

その後に子育てが忙しすぎて全然更新できませんでした😭

ホント子育て大変ですね…子育てのアレコレもあるんで日記にしたいと思います😅

今後は子育ての気付きなんかも書いていければと思っています。つい最近も子供のことで知らなくて損しそうになった話があったんです。その辺のことも紹介できればなと思っています。

なによりも、妻と子供3人で楽しく生活していこうかと思います!まずはコレが一番ですね😊

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こども生まれた記念で描いたものです。ウチの赤ちゃん、イラストでは目を瞑ってますが、目を開けた時の目力が凄いんですよねw

最後までお読みいただきありがとうございました!

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